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教員の定数を増やす計画。

 ちょっと古い話題で申し訳ないのですが、教職員の定数を増やすことを、文部科学省が計画しています。来年の概算要求で、小中学校の教職員を訳2万1000人増やす計画だそうです。新たに設置された「主幹教諭」などの配置や、習熟度別・少人数指導の充実、特別支援教育の充実等のためだそうです。
 公務員削減も言われていますし、そもそも子どもの数が減っていますから、どこまで実現できるか、まだ、不透明な部分もあります。
 でも、やっぱり、丁寧にみてあげれば、それだけ子どもは育ちます。ぜひとも、これが実現していってほしいと思います。
 そうなると、教師になるのも、来年度からの3年間がチャンスかもしれません。
 まだ、教員免許を取得されていない方も、認定試験に合格すれば、再来年から教員採用試験を受験できます。
 教職学院では、認定試験対策講座を行っています。これから対策を始めても、まだ、間に合いますよ。

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