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通信制大学の事務作業。

 通信制大学は、レポートの提出と試験、スクーリングで単位認定を受けることが多いと思いますが、そのレポートの提出、多くの大学では、郵便で行っ ていると思います。レポートの提出だけでなく、諸手続きも郵便で行うことが多いですよね。その締切が、消印有効だったり必着だったりと、大学や提出内容に よって様々で、ちょっと大変です。いろいろな手続きの締切が、もちろん人によって様々だったりもしますから、自分に必要な手続きの一覧表なんて、もちろん 大学からは配布されません。そうなると、自分で一覧表を作成して、もれなく手続きをしていかなくてはいけません。何か一つでも落としてしまったら、単位が 取れない、卒業できない、ということも起こります。この仕事をやっていて思うのは、こんな事務仕事の煩雑さです。

 それをなんとかクリアーして も、いわゆる「郵便事故」というものも起こらないとは限りません。自分では、余裕をもってポストに入れていても、配達が遅れてしまう。これが「必着」で書 類を受け付けるケースだったら、アウトですよね。ほんと、大変なんですよ。このような手続きの煩雑さで、通信教育が続かない方も少なくないのではないで しょうか。
 やっぱり、学生さんには、学習に集中してほしいと思います。「教職学院」のようなサポート校に通わないで卒業を目指される方は、ほとんど 独学で、専門書を読んで学習していかなければいけないわけですから。こういう事務的な手続きのために時間を取られてしまっては、ちょっともったいないよな あと思うのです。

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